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Gマーク取得!!!

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

さて四ツ目商事株式会社の本社(花巻)にて昨年より申請しておりました、Gマークの認定通知が先日郵送にて届きました。Gマークとは、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を 高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度のことです。つまり優良企業として認定された証となります。

四ツ目商事株式会社は今年で6期目ですがこのような認定をいただけたことは大変ありがたく、今後も安全に対する配慮や環境整備を続けて参りたいと思っております。

今年は四ツ目ホールディングスにおいても変革の1年になりそうですが、社員一丸となって目標に向かって前進していきたいと思います。

もしご興味があったり、何をしているの?などご質問等ございましたらご連絡いただければより詳しくお話いたしたいと存じますのでよろしくお願いいたします。

「ほや」と「わかめ」の生育状況のチェック

天気も非常に良く、雲一つない日曜日の綾里湾。静かに時間が流れております。本日はほやとわかめの品質をチェックするために三陸ラボラトリ株式会社が漁師さんと船に乗りAM10時より出航。1年物から4年物まで一通りチェックしましたが、漁師さんがしっかり掃除等を行っているおかげで全く問題なし。そのままの流れでわかめをチェックします。こちらは付けたばかりのため長さは20cm~30cm程度で生育に問題なし。予定通り1月後半には間引きがスタートできそうでした。間引きがスタートすると「磯一番」や「綾里の間引きわかめ」として販売がスタートします。間引きわかめは茎が太い物を残してもっと大きくするために1月後半~2月中旬までに茎の細いあまり大きくならない物をその期間に刈り取ってしまいます。実はこれが結構美味しいんです!茎が細いので茎ごとお湯にさっと入れてしゃぶしゃぶのようにして食べたり、ざく切りにしてお味噌汁なんかに入れて食べられます。一般的には浜の賄い料理でしたが今では一般的に知られ、スーパーなどで買うことが出来ます。中でも綾里のわかめは海流の影響で育ちが良く、噛むとざくざく音が聞こえるくらいしゃきしゃきしています。これを食べるとわかめの印象が変わると思います。1月下旬より2~3週間しか買うことが出来ない各スーパーで綾里の間引きわかめ(磯一番)を見つけた際にはご購入いただきお味噌汁にいれて食べてみてください!!今回から綾里のわかめだとわかるように、を付けて販売いたしますので乞うご期待!!!!!

富士大学体育会サッカー部を応援 !

皆様、こんにちは。

2020年も残り少なく、カウントダウンが始まっています。
運送業界に於いても、新型コロナウイルスの影響や雪の影響によりアクシデントが続き、師走らしく走り回っております。

さて、現在私の母校であり所属していた富士大学体育会サッカー部では、全国大会に向けた活動のサポートを求めたクラウドファンディングを行っています。

東北第2代表として「atarimaeniCUP2020」に出場することが決まり、チーム一丸となって大会に向けて頑張っています。

サポートしていただくことによって、大会でのより良いパフォーマンスにつながります。地元企業と言うこともあり四ツ目商事は富士大サッカー部を応援しております。

以下のURLからクラウドファンディングからご参加いただけます。

https://readyfor.jp/projects/fujiuniv2020

私としても後輩の選手たちが全国の舞台に挑む姿を見て、誇らしく思います。

皆様からのサポートをよろしくお願いします。

「三陸ラボラトリ株式会社」設立

2020年12月15日、岩手県大船渡市三陸町綾里に三陸ラボラトリ株式会社(略称:三ラボ)を設立した。由来は「三陸」の豊かな資源を持続可能な形で生産、販売するための研究室「ラボラトリ」。

三ラボは地域の未来を具体的に創造し、目的を持って製造販売をする。『ただ売れる物』だけを売るのではなく、安心安全はもとより本質をしっかりと見極め、地域福祉への貢献とその商品に携わる全ての人に「ありがとう」と言っていただけることを目指していきます。そして皆様に新しい価値観、新しい美味しさをご提供できればと思っております。

「いわて水産持続化共同企業体」発足

2020年10月1日、「いわて水産持続化共同企業体(Iwate Fisheries Sustainable Joint Venture)」が発足。

事務局を四ツ目商事(株) 盛岡営業所に置き、事務局長を満場一致で四ツ目商事(株)代表取締役 佐々木芳和と決定した。

共同企業として株式会社ヘラルボニー様、盛岡水産株式会社様の3社で事実上の発足をした。目的は岩手県の海の幸を『持続可能な形で生産し販売する』こと。そのために生産から販売までのサプライチェーンを組み、世界の三大漁場のひとつである三陸で獲れたものという絶対的な「差別化」を図り、異業種との交わりで実現した「高付加価値化」で、地産地消を推進する。課題はあるが長年培った経験と新しい考え方を融合し新たな形、新たな価値観を作り出す。

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