BSフジ『知りたいSDGs』にて放送されました!

アーカイブはこちら  #94 2021/7/15放送

先日BSフジ『知りたいSDGs』にて「いわて水産持続化共同企業体」の活動を紹介していただきました。
我々は岩手の水産業と福祉の課題を包括的に解決していくために活動をしています。
しかし、そこにはさまざまな問題があります。その問題を一つずつ、知恵や経験や新しい考え方でよりよい方法を考え、現状から一歩前へ進む。その積み重ねが現在の我々のサプライチェーンの形となりこれらの商品を販売しております。

そして活動が各メディアにて報道され、皆様に知っていただき更なる共感を得ていただく。
おかげさまで様々な分野の方々に知っていただき、共感していただき激励や応援のメッセージをいただいており、大きな励みになっております。

この活動はSDGs推進の為の活動にもなっております。
「エコ」や「環境を守る」ためにお金をかけて商品をつくり、販売してもその商品を買ってもらえなければ全く意味が無いと考えております。
そのため我々の商品は価格を相場内に抑え価格設定をし、似た商品が並んでいたときに「どうせ同じ金額で購入するなら」我々の商品を手に取っていただき自然とSDGsに寄与できる商品づくりを目指しております。
現在、冬の商品を計画しております。乞うご期待!!

関係ないですが先日こんなに大きなマンボウが水揚げされました。
初めて見たのでとてもびっくりしました!!

いわて未来文化祭にて初の対面販売!

2021年6月26日に陸前高田市にて『いわて未来文化祭』が開催されました。
このイベントは岩手青年会議所の催し物として行われました。

昨年はコロナウイルスの影響で開催は出来ませんでしたが、今年はコロナ対策をしっかりとし、開催となりました。
当日は曇り予報でしたがしっかりと晴れてイベント日和でした!
それと同時に弊社の事業紹介をして欲しいとのことでブースをご用意していただき弊社の事業をご紹介させていただきました!
事業紹介と物販をさせていただいて、おかげさまで大盛況で終わることが出来ました!
生うにがほとんど水揚げが無かったのですが、なんとかご用意することができ、150gで税込み3,000円でお買い求め安い価格により、地元のお客様や内陸からいらっしゃったお客様に事業内容を知っていただき、実際に新鮮で栄養たっぷりでサステナブルな海の幸をご提供することができました!
ご購入いただいた皆様、ありがとうございました!!
これからが生うにの最盛期となり今年も暑い夏となりそうですが、弊社オンラインショップより全国どこへでも配送しておりますので、こちらをご覧下さい!お中元対応も行っておりますのでご贈答用に是非どうぞ!

三陸ラボラトリ公式アカウントができました!

Instagramにて三陸ラボラトリ株式会社の公式アカウントができました!
アカウント→sanriku_laboratory.official

こちらのアカウントでは我々の取り扱っている商品に関するお得情報や、有益な情報をUPしていきたいと思います。
商品に関することでお気軽にDMいただければと思います!!
また、商品もInstagram内でご購入出来るように準備しておりますのでお気軽にご覧下さい!

皆様フォロー宜しくお願いいたします!!

水産新聞に掲載されました!

業界新聞である水産新聞様より記事にしていただきました。ありがとうございます。
おかげさまで多くのお問い合わせご注文をいただいております。この商品はこの記事に書かれておりますが、もう少し深掘りしてご説明いたします。
今回ほやにターゲットをターゲットにした理由は、養殖なので生産者(漁師)の収入安定(漁師の減少に歯止めを)する事ができ、障害のあるアーティストによるアート作品を県産シールに落とし込むことにより障害のある方へのイメージの転換や収入の安定(福祉への貢献)、作業工程の多いほやの剥き作業を三陸ラボラトリにて行うことにより雇用の創出(地域貢献)、剥き作業を役割分担してどなたでも関わることが出来るような環境作り(福祉への貢献)、ほやの栄養素や調理方法を発信(栄養不良改善)、ほやの味覚に関する知識の発信(食育)、スーパー様にてPOPを置いていただき我々の活動内容を知っていただき、より美味しく食べていただく(魅力の宣伝)、1社だけが頑張るのではなくサプライチェーンを再構築し、水産業の現状と福祉の現状をほやを買っていただく事により見て聞いて知っていただく(SDGs推進事業のビジネスモデル)、それが水産業の持続可能な形となる(水産業のビジネスモデル)
盛り沢山な内容となっておりますが、どこを切り取っても大事な話だと考えております。これらをまとめ、SDGsの目標(ターゲット、指標)に照らし合わせ目的を共有することでどこにも真似することができない仕組みとなります。第一章がほやでしたが第二章も現在構築中です。皆様に我々の気づき、考え、実行した結果を評価していただければと思います。第一章のほやも個人の方からも注文いただいており、準備が整い次第発送させていただいております。もしご興味があればお問い合わせよりご連絡いただければと思います。中身の量や発送形態をご相談の上、お受け取りできるタイミングに合わせて発送いたします。お気軽にご連絡ください!
また日々のつぶやきをInstagramにて私自身の個人アカウント(kazyyyy0925)より発信しておりますのでブログをみたといっていただければフォローバックいたしますので、こちらも宜しくお願いいたします。たまにフォロワー様限定でお得情報や数量限定の商品のご注文を受け付けておりますのでフォロー宜しくお願いいたします。

3.11 10年の節目

3月11日となり東日本大震災から10年の節目を迎えました。過去を振り返り、前を向いて歩き出す10年の節目。
我々はいわて水産持続化共同企業体を立ち上げ、着々と準備をしてきました。やっと公表出来るようになりました。商品は「ほや」今まで小さいからといって相手にされていなかった規格外の小さなほや。生産者さんは一生懸命いいモノを作ろうと日々努力して手をかけて養殖しております。しかし、ほやは早くても4年かけないと出荷可能なサイズになりません。4年もたてば0歳の赤ちゃんは会話が出来るほどまで成長し、中学生は高校生となります。それくらい時間かけて育てたほやが小さいということだけで、捨てられている実情を知ったときなんとかしたいと考えこの企画のきっかけとなりました。それから8ヶ月の間マーケットを調査し、SDGsと結びつき、このアイディアが生まれました。

新しい事を始めると新しい関係が生まれ、新しい化学反応を起こし、また新しい事に気づく。
この良い循環を止める事無くいわて水産持続化共同企業体は成長し続け、新たらしい風を巻き起こすことができればそこに新しい雇用が生まれる。

新しい事なので次から次へと壁が立ちはだかりますが我々いわて水産持続化共同企業体はその壁を越え、次のステージへと進んで参りたいと考えています。

我々の第一弾の剥きホヤは東北の大手小売り店にて販売中です。詳しいお店の情報はこちらからお問い合わせいただければと思います。宜しくお願いいたします。

しっかりと過去を振り返り、また前を向いて歩き出しましょう。

初出荷を終えました

2021/03/05の夕方、ようやくいわて水産持続化共同企業体の第一章となる剥きホヤのロケットを初出荷いたしました。これは我々共同企業体のみならず、協力企業も含め、皆様の知恵と経験を全て結集させて形となったものであり、時間がぎりぎりとなってかなり焦りましたがなんとか無事、メフレ様へ持ち込むことが出来ました。作りながら考えていましたがとても感慨深く、これが買う方にどう響くか、どう伝わるか、楽しみ半分、緊張半分といったところです。あと我々のプロジェクトを知っていただき、実際に商品を手に取って、買っていただければと思っております。

四ツ目商事本社にも先日の新聞、テレビの影響なのか、応援メッセージ等が届いております。皆様からいただいた温かい応援、非常に励みになります。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございます。

今回のいわて水産共同企業体の仕組みにはまだまだ隠されていることがございますので、ご興味がございましたら三陸ラボラトリまで宜しくお願いいたします。

IBC ニュースエコーにて報道していただきました!

3月4日夕方のニュース(IBCニュースエコー)にて、三陸ラボラトリ株式会社が報道していただきました!3月2日にIBC江幡さんが綾里にいらっしゃり、午前中いっぱい取材を受けました。今回は弊社代表がピックアップされ、震災から10年の復興と題して綾里漁協理事の亘理さんが震災当時の状況やそれからのほやの生産量、そして現在の状況などを報道していただきました。韓国輸出規制や原発によって売り先に困り漁業をやめてしまう漁師さんが減ってしまっていることを何とか食い止めようと努力をした結果、東北6県で販売することが決定しました。今回は県産シールについてはほとんど触れていませんでしたが、今回の剥きほやロケットにはまだまだ隠し玉があります。それはプレスリリースをお楽しみにしていただければと思います。またこれは第一章にしかすぎません。今後も違った見方、新しい価値観を創造するための商品を展開してまいりたいと思います。

ニュースエコーをご覧になられてない方はこちら「IBCニュースエコー」のリンクよりぜひご覧ください。

岩手日報朝刊のトップ記事として取り上げていただきました!

いわて水産持続化共同企業体での取り組みが本日の朝刊のトップ記事として取り上げていただきました。記載の通り震災から10年の節目の3月11日より東北6県のイオンスーパーセンター株式会社様、イオン東北株式会社様、マックスバリュ南東北株式会社様で販売が決まっております。また、記事には間に合いませんでしたが株式会社神文ストア様と田清グループ様各店でも今後お買い求めいただけます。お買い求めの際はお近くのイオン様、マックスバリュ様、ザ・ビッグ様、神文ストア様、田清魚店様、清次郎様へお願いいたします。SDGsの推進、水産業の新しいビジネスモデル、地域福祉との連携など盛り沢山の内容となっております。ホームページの更新を急いでいますが、後ほど更新いたしますのでしばらくお待ちください。

https://www.iwate-np.co.jp/article/2021/3/13/93510

ほや

みなさんこんな大きさのほや見たことありますか?

2/8時点でのほやのサイズ

こちらは5年生。私の手が小さいわけではなくただただほやがでかいんです!この時期でこの通りなので夏になったらどれだけ大きくなるんだか・・。産卵を終え中身の色合いが変わってきました。これから身が栄養を蓄え初め、皮が伸び始める時期となってきました。それと同時に身も厚くなり徐々に「旬」に向かっていきます。これからが楽しみですね!

話は変わって明日2月9日で我々の間引きわかめの取り扱いは終了となります。今回は東北6県での販売となりましたが皆さん味わっていただけたでしょうか?いろいろな食べ方がありますがわたしはやっぱりお味噌汁ですかねー。しかもほやを食べやすい大きさに刻んでわかめをたっぷり入れて、、、

まだ食べていない方は今が「旬」の間引きわかめをお近くのスーパーでぜひお買い求めいただければと思います。

またまた話は変わって、あと1か月ちょっとで東日本大震災から節目の10年となります。しっかり過去を振り返り、しっかりと未来を見据えて行動しようと思います。また今回は3.11に合わせて三陸ラボラトリで大きく動き出す準備をしております。SDGsの推進、水産業のサプライチェーンの再構築など話せば長くなるのでこの話はまた後程。

気になる方はインスタグラムで『kazyyyy0925』で検索しフォローして頂ければと思います。

殻付きほやの画像

©yotsume holdings. All Rights Reserved.