2022.3.11

2022.3.11

2022.3.11
東日本大震災から11年経ちました。
三陸沿岸各地で黙祷や催し物が行われ
なんとも言えない気持ちとなっております。

それと同時に我々の剥きほやが販売して
ちょうど1年が経ちました。
2020年12月21日に三ラボを立ち上げ、
いわて水産持続化共同企業体を設立し
2021年3月11日に販売開始。

我々が1年間で積み上げてきた実績を
まとめてみました。

ーーー2021年3月~2022年2月末時点ーーー
●B型事業所(3事業所)施設外就労●
委託延べ時間 約3000時間
委託費    約90万円
B型事業所より雇用に繋がった人数 2名

●雇用実績●
支援センターや社協より、
実習を行った人数 16名
内、雇用実績   8名 
雇用継続中    5名
4月より雇用予定 3名

●捨てられるはずだったホヤ●
三ラボが仕入れたホヤ 81,8t
規格外の販売本数(剥きホヤ)66,670本
県産シール使用枚数 76,000枚
(ヘラルボニーを介し、福祉施設に
還元された金額)1枚=1円

この1年は激動の日々であり、
試行錯誤の連続でした。
しかしそのおかげで絶対に
真似できない仕組み、やり方で
突き進むことができました。
三ラボは今年更にステップアップし、
進化していきます。

この1年で思ったのは
企業としての社会の役割は「雇用」
だということ。
雇用することによりその人に安定的な
収入をもたらすことができる。
世の中には時給換算で100円、200円
の人が沢山います。
三ラボには働く場所があります。
やる気があり、働く能力がある(見込みがある)。
ただそれだけです。

三ラボは水産業と福祉と地元の課題を『ほや』で
解決していきます。

共鳴して頂いた方がいたら是非
応援して頂けたらと思います。
Instagram sanriku_laboratory.official
facebook 三陸ラボラトリ株式会社

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