3.11 10年の節目

3.11 10年の節目

3月11日となり東日本大震災から10年の節目を迎えました。過去を振り返り、前を向いて歩き出す10年の節目。
我々はいわて水産持続化共同企業体を立ち上げ、着々と準備をしてきました。やっと公表出来るようになりました。商品は「ほや」今まで小さいからといって相手にされていなかった規格外の小さなほや。生産者さんは一生懸命いいモノを作ろうと日々努力して手をかけて養殖しております。しかし、ほやは早くても4年かけないと出荷可能なサイズになりません。4年もたてば0歳の赤ちゃんは会話が出来るほどまで成長し、中学生は高校生となります。それくらい時間かけて育てたほやが小さいということだけで、捨てられている実情を知ったときなんとかしたいと考えこの企画のきっかけとなりました。それから8ヶ月の間マーケットを調査し、SDGsと結びつき、このアイディアが生まれました。

新しい事を始めると新しい関係が生まれ、新しい化学反応を起こし、また新しい事に気づく。
この良い循環を止める事無くいわて水産持続化共同企業体は成長し続け、新たらしい風を巻き起こすことができればそこに新しい雇用が生まれる。

新しい事なので次から次へと壁が立ちはだかりますが我々いわて水産持続化共同企業体はその壁を越え、次のステージへと進んで参りたいと考えています。

我々の第一弾の剥きホヤは東北の大手小売り店にて販売中です。詳しいお店の情報はこちらからお問い合わせいただければと思います。宜しくお願いいたします。

しっかりと過去を振り返り、また前を向いて歩き出しましょう。

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