管理人すべての投稿

三ラボ商品開発!!

夏も終わり、三ラボの主力商品であるウニ、ホヤがシーズンアウトして(ほやはガンガン販売中)
きたタイミングで少し余裕ができたので現在いろんなことをしております。(秋刀魚の時期ではありますが
小さく、量が少ないため本調子ではありませんねー)

ビールにキャンパー向けスープにクラムチャウダーに生すり身にノーフローズン干物。
たまにぶっ飛んだものもありますが現時点では全てが楽しい。

ビールはすでに計画が進んでおり、三ラボは原料提供してあとは見守っているだけなのですが、
陸前高田マイクロブロワリーさんが仕込んでくれてデザインもいい感じにしてもらってなかなか
楽しいです!!出来上がりは来月後半くらいなのかなーというところ。
出来上がったらカモシーでの販売と国分で販売となるのでどこかで見ることになるかもしれないですね。

キャンパー向けスープはそのままスープとして食べていただいてもいいし、2次利用として
スキレットに米を入れてそのスープを入れて蓋をしてパエリア完成!みたいにかなり簡単にキャンプ飯が
作れるように設計中!分子栄養学の先生と味をなんでも再現できてしまう味覚のプロ二人にサポートして
もらいながら作っております。キャンパー向けというだけあってデザインも遊び心満載でできたらいいなあ。

クラムチャウダーはまだ構想中なのですが漁師さんたちからするとあまり価値がない食材を使って
商品化できたらいいなと。
海の中で邪魔者扱いされているものがめちゃくちゃ美味しい食材ってなるのを目指してやってみようと
思います。

生すり身の可能性たるや。すり身団子を味噌汁に入れるだけで出汁が加わり美味しさUP。
忙しい朝ごはんでもハードルは低いはず。
さらに皮や骨ごとすり身になっているので栄養面から見てもかなり良いとのこと。これも楽しみ。

ノーフローズン干物は鮮度の良い状態で開いて、内臓等を除去し沿岸特有の潮風の中で作るので
旨味が格段に違うんですよ。冷凍かけてないだけでこんなにも身がふわふわで味も別格。

みなさま乞うご期待!!

サンマの事前予約を開始!

9月に入り、朝夕が肌寒く感じる日が多くなってきました。
夏から秋へと変わるこの時期と言えばやはり秋の味覚の三陸産サンマ!
三ラボではサンマの事前予約を開始いたしました!発送は9月中旬より水揚げがあり次第
ご注文順に発送いたします。
年々サイズ、量ともに例年を下回っており、今年も現時点でサイズが小さい傾向にあります。

スーパーで1匹100円くらいのイメージですが今はなかなか難しくなってきております。
そんな中でも秋の味覚を堪能したい!というお客様からちらほらとご注文頂いており、
期待に応えたいと思っております!
たくさんは要らないけどせめて、鮮度がいい大きなサンマを食べたいという方のために
三ラボでは3匹から発送しております。
朝水揚げされた鮮度抜群のサンマを当日中に発送、最短翌日AM(関東まで)にはお届けすることができ
お刺身、塩焼き、カルパッチョなんでも美味しく食べることが出来ると思います。

年に1回くらいは冷凍していない生サンマをご堪能下さい!

2022年生うに終了!!

2022年の生うにの販売が先日終了いたしました!
今年もたくさんのご注文いただき誠にありがとうございました。

今年は生うにの相場が相場が例年の1,3倍〜2倍近くまで上がっており、なかなかスーパーでは
お目にかかることが出来なかったように思います。
あったとしても150gの瓶うにで3,500円や4,000円近くだったと思います。

あまり高いとどうしても手が伸びないので我々としてももう少し安くご提供できればと思っておりますが
相場での価格設定となっておりますので、難しいのです。。
そんな中で海の中にはまだまだたくさんのうにが生息しております。
もう少しするとアイナメが産卵のために接岸し、浅瀬の海藻が茂っているところを探して、産卵に備えます。
しかしうにがたくさんいるとそれらの海藻を根こそぎ食べてしまうんです。
(海藻の葉先から食べてくれればまだ良いのですが、根っこから食べてしまうのでね。。)
東北ロックフィッシュの代名詞であるアイナメの個体数が減ってしまうのは本当に寂しいことですし、
なんとかしたいんですけど、うにを勝手に取ってしまっては密漁になってしまいますのでどうすることも
できません。
魚連や漁協で駆除目的で漁師さんたちにうにをとってもらうことも行っているようですが、それを出荷することは
できないので、漁師さんもお金が発生しないからやりたがらないんですよね。
(タダ働きしろと言われても確かに困りますもんね)
色々な課題がまだまだある中で我々三ラボはできることを微力ながらやっていこうと思っております。

これからの時期少しは心と体に余裕ができるのでたくさん仕掛けを用意したいと思います!!
今年の秋も熱くなりそうです!
そして実際にこの秋も暑くなりそうなのでまだまだほやの販売も力を入れていこうと思いますので
遊びすぎた夏、仕事で疲れた夏の栄養補給を美味しくサステナブルに!!

さらに大船渡産の鮮サンマの事前予約の特設ページを作りましたので
こちらも要チェックしていただければと思います。

三陸産瓶うに絶賛販売中です!

岩手の夏の風物詩でもある瓶うにが絶賛販売中となっております!
実は今年のうにはロシアの影響により例年の1.2倍くらい値段が高くなっております。
磯焼けの原因であるうにを水揚げできるときにしてもらい、美味しく食べてもらう
ことによって、うにの量もちょうど良くなり磯焼けが少しでも減ってくれればいいなあと
思っております。

弊社の瓶うにの他との違いをご紹介いたします。

①1本1本丁寧に瓶詰め作業をおこなっております。
見た目にもこだわり、1本作るのに15分ほどかけて作っております。
そのこだわりで県内で見た目の美しさはトップ3に入っており、
ご贈答用としてでもご使用いただける仕様となっております。
岩手県産シール
SDGsに沿った考え方によってできた商品には県産シールを貼っております。
こちらのシールが貼られた商品をご購入いただくと、そのデザインをした知的障害のある
アーティストや福祉施設に売上の一部が寄付される仕組みとなっております。
③より良い物を集めるのが得意です。
岩手県のうにといっても採れる浜によって身質がさまざまあります。
例えば宮古周辺のうには身が柔らかく、小さい粒のものが多いです。
しかし大船渡や釜石のうには粒が大きく一粒一粒しっかりしております。

違いを書き出すとキリがないのでこの辺で終わりとしますが、三陸の生うにはシーズンが決まっており
ほとんどがお盆直前で終わりとなってしまします。
このチャンスを逃すことなく是非、食べていただければと思います。

もちろんほやもかなり肉厚で美味しいので一緒に是非!!
オンラインショップはこちらから

今年も光陵支援学校より1名実習を行いました!

6月20日から今年も光陵支援学校3年生の実習生1名を受け入れました!
ちょうどこの時期はホヤやウニが忙しくなっており、いろいろな経験をさせて
あげれるタイミングでもあります。
実は去年にも弊社で実習をしていた生徒だったため、去年の反省を生かしつつ、
就職を目指してこの2週間頑張っておりました!!

「仕事」をしたことがなく、イメージが沸きにくい年齢ですが進学をしないのであれば
仕事をするほか無く、社会の荒波を知る事が出来るこの実習制度はとても有意義な時間
であり、他の高校生は体験できない特別な事でもあります。
是非本人にはこの2週間で怒られた(指導された)ことを忘れずに残りの学校生活で
改善や勉強して来年4月から社会人としてロケットスタートを切って欲しいです!

旬な海産物の購入はコチラから!!

おおふなと社協だより5月号で紹介されました!

生うにの出荷が本格的にスタートし、どこの浜でも絶賛ウニ祭りとなっております。
そんな中で「おおふなと社協だより」の最後のページの『輝き人』というコーナーにて
恥ずかしながらご紹介いただきました。

水産と福祉での持続可能な産業を目指すと題しまして、スタートする時のきっかけや
同じ志をもって一緒に取り組んでくれたヘラルボニーさんの事など、基本的には
SDGsに関わることをいろいろとお話しております。

本当はもっと深い部分まで取材時にお話ししていたのですが1ページに収まらないので
要点でまとめていただきました。(取材は2時間以上ずーっとしゃべっておりました)

もう大船渡市内には届いているかと思われますので地元の方は是非ご覧下さい!

そして三陸産生うにも日本全国発送しておりますのでオンラインショップにて
ご購入してみてください!(是非ホヤも!!!!!!)

三陸ラボラトリ株式会社は「新しい形のさかなやさん」を目指しております。
魚屋としての本質である魚の安定供給や、いままでにない形の海産物の販売。
それはメーカーの自己満足ではなく、小売り店様や消費者のニーズや買いやすさ
手に取りたくなるような商品を提案してまいります。

三陸ラボラトリは今年か来年にまた新たに大きく動き出します。
みなさまに愛されるよう精進して参りますので是非応援して頂ければと思います!

夏の風物詩 三陸産生うにの出荷が始まっております!

事前予約いただいてた生うにの出荷が開始しております!!
生うにの事前注文をされていた皆様、大変お待たせいたしました!!
先日より生うにの水揚げがあり次第、ご注文いただいていた順に発送を開始しております。

5月の中旬となり、シーズンインとなりましたが、海の状況が安定せず
ウニの口開けが思うようにできておりません。
原因としては、、、
1,海水温の低下(時期的な潮の流れが予定と違う)
2,1に伴い海水の濁りがひどい
があります。

よって、5月中はスーパーで岩手県産生うにの価格が150gで税別3600円以下
であれば安い方ですので見つけ次第ご購入するのをおすすめいたします。
あくまでも5月の話ですのであしからず。

ということで三陸産生うにをこれからご注文いただいておりました皆様に
どんどん発送いたしますので今しばらくお待ちください!!

※水揚げがあり次第の発送となります
※着日の指定はできません
※着時間は基本19時~21時にしております

ご注文はこちらから

三ラボに新しい仲間が増えました!

4月になり年度が変わり我々に関わりのある方たちも人事異動や転職などがあり新しい年度になったんだなーと感じております。

そんな中で三ラボも3名新しい仲間が増えており、全員で8名となりました!

昨年の夏も生産量が追いつけない可能性があり、ご注文をすいませんしていた経緯がありました。

今年は会社自体が2年目の夏という事で生産量をUPするため雇用を増やしました。

より一層美味しい三陸の海の幸を届けるため精進して参ります。

大好評いただいている2022年生うにの事前予約ですが今年はロシア産のうにが来ない可能性があり、国内産の需要が高くなると予想しております。

日々、オンラインショップをチェックしていただいている方はお分かりだと思いますが、事前予約を開始して3回価格改正をしております(3回全て値上げです)。

もちろん決済した後に追加でご請求することはございません。

事前予約を考えている方はなるべく早い段階で予約していただければと思います。シーズンに入るまで値下げがないのは確実でございます。

シーズンに入りましたら相場が確定しますので価格が変わることもございます。

夏の自分のご褒美や自宅での豪華な晩酌に是非ポチッとしてみてください!

因みに現在出ている三陸セット、オレンジセット、瓶うに1本、瓶うに2本の中で1番お得な価格となっているのは瓶うに2本のセットとなっております。

2022年生うにの予約受付を開始!!

2022年の5月上旬~7月下旬にかけて漁の解禁となる、生うにの予約受付を開始いたします!!

昨年より製造を開始したのですが、ネット販売やスーパーで大変良い評価をいただいており、
ありがたい限りでございます。

そんな三ラボの瓶うにを今年も販売いたします!

三ラボではうにを瓶に入れる際、身を崩さないよう、一粒一粒丁寧に瓶の中へ入れております。

うにの水揚げは海の状態に大きく左右されます。風が無く、海が濁っていなく、
波が無い状態にのみ、水揚げが可能なのです。

更に三ラボでの1日の生産量に限界があるためとても貴重な商品なのです。

InstagramFacebookでお先に生うに予約受付の投稿をさせていただいたのですが
おかげさまで早速ご予約を多数いただいております!

三陸の高級わかめを主食としている三陸のうにが美味しくない訳がない!!

ということで三陸の生うにを食べたことが
無い方は是非この機会にご予約してみませんか?

去年もご購入いただいた方も引き続きどうぞ!

5月下旬よりご注文頂いた順に発送させて
いただきます。

大変申し訳ありませんが生うにの出荷は着日の指定ができません。

水揚げ次第発送いたします。

大船渡ビジネスプランコンテスト表彰式

3月18日の夕方より、大船渡ビジネスプラン
コンテストの表彰式が行われました。

我々はビジネス部門での参加となり、
見事、奨励賞を受賞いたしました!

戸田市長より直接、賞状を頂きうれしい
かぎりでございます!

賞状とトロフィー(確か、、)と
賞金をいただきました。
賞金の使い道はすでに決まっております。
現在、三ラボの従業員は5名です。
4月より3名の雇用が決まっており、
合計8名(男性5,女性3)
となります。

工場もかなり狭くなっておりますが、
休憩スペースが深刻な状況。
というわけで昼休憩や、小休憩の時に
くつろぐことが出来る、スペースを
作ろうと思います!!
要は福利厚生の部分ですね。
これすごく大事ですね。。

さらには働くママさんもいらっしゃる
のですが、お子さんの学校や保育園で
コロナが出た場合に濃厚接触者であれば
もちろん保健所の指示でPCR検査を受け
結果次第ではそのご家族も濃厚接触者と
して、PCR検査を受ける流れなのですが、
学校や保育園側としては、管理しきれない
ので学校閉鎖や園閉鎖をする場合が
あるのです。
実際問題しょうが無い部分だとは
思うのですが、全く接触の疑いが無い
生徒や園児まで学校、保育園に行く事が
出来なくなってしまい、家で待機と
なってしまいます。
小学校高学年くらいになればある程度
一人でお留守番も可能かもしれませんが
それ以下の年齢だとご家族の誰かが
一緒に家にいなくてはなりません。
共働きだとどうしてもどちらかが
仕事を休まなければなりません。
そんなときに会社にお子さんを連れてくる
事が出来れば、、、
と思い保育施設とまではいきませんが
仕事が終わるまでの間お子さんが遊べる
スペースを用意し、それを工場から
モニターで確認出来るようになれば
働くママさんも安心して働く事が
出来ると思います。
お子さんにもお母さんがどんな仕事を
やっているのか、見ることができ、
いろいろと良い刺激になるのではないかなぁと。

お子さんがほやにも接する機会が出来るし
何かと都合が良いと思い、
そんな休憩スペースを計画中です。

働きたいのに働けないのは誰にもトクが
ないので会社で出来る事をコツコツ
積み上げ、働きやすい環境を作って
いきたいと思います。

最後に告知です!!
夏の風物詩である、生うにの事前予約
開始いたしました!!
5月下旬より受け付けた順に発送します!!
「作り」にこだわった三ラボの生うにを
今年も是非お召し上がりください!!

©yotsume holdings. All Rights Reserved.